活動風景

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5/14実施 徳川慶喜も歩いた金沢道-1 初夏の保土ヶ谷から弘明寺まで

江戸庶民の行楽地であった金沢八景へは、旧東海道から 脇街道の金沢道を利用しました。徳川慶喜も保土ヶ谷と金沢を徒歩で往復したとの記録も残されています。 第1回目は保土ヶ谷宿から弘明寺までを江戸時代の交通標識「道標」の案内に準じて歩きました。
朝方は、横浜地区に大雨警報が発令され、雨中の出発かと思われたが、9:00以降は雨も止み、幸運にも終始傘をさすことも無く、後半は汗ばむ程の温度になり、無事終了。
結局、大雨警報のためか、参加者はほぼ予定の半数であった。

 コース(約6km)JR保土ヶ谷駅(集合)→金沢横丁の道標→福聚禅寺→御所台 の井戸→北向地蔵→清水ヶ丘公園→大原隧道→杉山神 社・横濱水天宮→蒔田橋→井土ヶ谷事件の跡→乗蓮寺→ 弘明寺→市営地下鉄弘明寺駅(解散)

FSC welcoming walk with 'Sakura' on Sun, April 17

4月にしては肌寒くなった日曜日、CWAJ様よりご依頼を受け、桜田門~泉岳寺を歩きました。バングラデシュ、フィリピン、カザフスタン、韓国などからの留学生とCWAJ関係者 15名の方々と、江戸と東京が交じり合う場所を歩いて「日本」を感じていただきました。

コース: 桜田門→金刀比羅宮→愛宕神社→東京タワー→増上寺→泉岳寺(解散)

4/23(土)実施 ハマの市電が走った街④ 消えたチンチン電車(石川町・本牧・本牧神社)

シリーズ第4回目。明治44年横濱電気鉄道(のちの横浜市電)は山手(麦田)トンネルが開通し本牧まで延伸した。桜木町・関内方面から直接鉄道で結ばれたことにより、本牧は住宅地・観光地として栄えていった。本牧神社は本牧一帯の総鎮守。

コース(約4.5km) 石川町駅→山元町電停跡・山元町商店街→山手(麦田)トンネル→麦田車庫跡→妙香寺→ビール発祥の地→千代崎町バス停→(バス)→和田山口バス停→本牧山頂公園→本牧神社→三の谷バス停(解散)

4/16(土)実施 江戸時代の“かねさわ”へ 永島家と米倉家の史跡を訪ねる

数日前の天気予報は雨で心配しましたが、ウォーキングには適した天候になりました。4月1日に開園された金沢八景権現山公園をかわきりに、米倉家の痕跡、永島家の痕跡を辿りました。旧伊藤博文別邸と龍華寺では、永島家ゆかりの牡丹が見ごろでした。

コース(約5km) 京急金沢八景駅→金沢八景権現山公園→米倉陣屋跡→金龍禅院→ジープ山(野島公園室ノ木地区)→永島亀巣功徳之碑→旧伊藤博文金沢別邸→龍華寺(解散)

4/2(土)実施 旧東海道ゆっくり旅 ⑤「春の藤沢宿の名所・旧跡を訪ねる」

快晴のためゲストの出足が良く受付を8:40開始した。各ガイドポイントは何れも桜満開であった。新聞掲載と大河ドラマ「鎌倉殿・・・」の影響力か、市外から12名の参加があった。遠路はるばる越谷市、江戸川区からの方もいた。また、最年少50歳、最高齢85歳の参加があった。やはり70代前後の方が多かった。

コース(約6km)JR藤沢駅→船玉神社→(遊行寺橋)→(藤沢御殿跡)→蒔田本陣跡→妙善寺→伝義経首洗井戸→白旗神社→永勝寺→伝弁慶塚→荘厳寺→常光寺→JR藤沢駅(解散)

3/27(日)実施 金沢の桜と範頼伝説

当日はお天気に恵まれ、多くのお客様の参加で桜は満開前でしたが太寧寺、薬王寺と範頼ゆかりの地を訪問することが出来ました。

コース(6km) 京急能見台駅⇒能見台東公園⇒太寧寺⇒西柴桜並木⇒海岸(尼)寺跡⇒薬王寺⇒称名寺(解散)

3/6(日)実施 芋観世音への道

長昌寺の芋観世音御開帳に合わせて、京急富岡駅から富岡古道たどり、持明院や宝珠院、豊島明重陣屋跡を経て、富岡八幡公園、慶珊寺、直木三十五文学碑、長昌寺などをめぐりました。天候にも恵まれ、お客様は長昌寺でサトイモなどのお土産もいただいて、喜んでいたようです。

 コース(約4キロ) 京急富岡駅2階改札前(集合)→二松庵→経塚→谷戸坂地蔵尊→持明院→悟心寺→宝珠院→豊島明重陣屋跡→富岡八幡公園→宮の前海岸跡→金波楼跡→慶珊寺→豊島明重親子供養塔→直木三十五文学碑→長昌寺(手前広場で解散)

3/5(土)実施 横浜金沢観光協会後援ウォーク 金沢八景のいまむかしを歩く

春の陽気の中、浮世絵にも描かれた金沢八景 ~瀬戸秋月、洲崎晴嵐、平潟落雁、野島夕照、称名晩鐘、内川暮雪、小泉夜雨、乙舳帰帆~ を探して歩きました。

コース:京急金沢八景駅→琵琶島神社→平潟湾プロムナード→夕照橋→染王寺→野島公園展望台→旧伊藤博文金沢別邸

2/26実施 早春のウォーキング ~田浦梅の里~

快晴で風もなくこの季節としては暖かくなり、ウォーキングに最適な陽気でした。満開の花を期待していましたが、梅の見ごろが2週間ほど遅れているとのことで少し残念でした。ただ、梅の木によっては花を咲かせており、しきりに写真を撮りました。

コース(約5㎞):京急田浦駅→船越神社→第六天神→田浦梅の里&展望台→盛福寺山門→京急田浦駅(解散)

2/12 実施 『富岡海荘図巻』を歩く⑦

・汐入駅前は町名、駅名が表すごとく、かつては目の前に海岸線が広がっていました。
・諏訪公園は、明治天皇が横須賀製鉄所(造船所)や鎮守府を何度も視察しています。旧日本軍の関係者による樹木などの寄贈が多い所です。目の前に東京湾(?)が広がっていました。
・裏坂は日蓮が修行した「おあなさま」に続く道です。
・中央公園は旧日本陸軍の演習砲台跡地を利用して造られた公園で遠く房総半島も望めます 振り返ると富士山も見えます。
・自然・人文博物館は横須賀で発見されたマンモスから横須賀製鉄所の成立など様々な横須賀の歴史が判ります。横須賀製鉄所の成立に尽力した小栗上野介や栗本鋤雲の銅像前で、往時をしのびました。
・県立大学駅は(東)浦賀道、かつては「安浦」と言う駅名でした。 

コース(約7km):汐入駅→諏訪公園→龍本寺(おあなさま)→中央公園→自然・人文博物館→県立大学駅(解散)


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