活動風景

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1月5日(土) 実施 横浜金澤七福神めぐり

平成最後の七福神めぐり。晴天に恵まれポカポカ陽気のなか、お客様はお寺での接待を受けたり、楽しそうにスタンプを押したりとてもとても満足している様子でした。

コース:京急金沢文庫駅→正法院(福禄寿)→瀬戸神社(弁財天)→龍華寺(大黒天)→伝心寺(毘沙門天)→宝蔵院(寿老人)→海の公園(昼食)→八景島駅―(シーサイドライン)→南部市場駅→長昌寺(布袋尊)→富岡八幡宮(蛭子尊)→京急富岡駅(解散)

 

12月18日(火) 実施 六国峠ハイキングコースから紅葉の公園へ

初冬の1日、ハイキングコースに残る史跡を訪ね、自然豊かな公園や緑地を散策して紅葉を楽しみました。

コース: 京急金沢文庫駅→庚申塔群→六国峠ハイキングコース→能見堂跡・能見堂広場→阿王台公園→釜利谷東4丁目小川アメニティ→金沢自然公園・ののはな館→釜利谷緑道→草舞台公園(解散)

 

 

 

11月22日(木)実施 秋の称名寺庭園清掃

秋の称名寺庭園清掃を行いました。異常気象の影響か、今年は落葉が意外と少なかったので、赤門と金堂周辺の雑草を取り除きました。塗り替え中の反橋・平橋を見ながらの作業です。(11月28日から通行可)降水確率は30%でしたが作業中は雨も降らず、1時間ほどの作業で一汗かきました。作業終了後、ご住職の講話を拝聴しました。

11月18日(日) 実施 「侍従川」沿いに歴史と里山を巡る

伝説の照手姫、その侍従が飛び込んだ「侍従川」、宋から唐船3艘が来た「三艘」、鎌倉と金沢を結んだ広い道「大道」は塩の道であり、観光の道でもありました。町々には800年の歴史があります。一方、サギ等の野鳥や鯉などの魚がいる川であり、里山も残っています。自然と歴史の残る晩秋の「侍従川ウォーキング」を満喫しました。

 コース:六浦駅(集合)→浅間神社→三艘町内会館(文殊菩薩)→汐見橋→三艘橋→諏訪之橋→光傳寺→六浦大道やぐら群→大道橋→横浜市特区農園→源流近く(支流の一つ)→大道中学校前バス停(解散)

10月21日(日) 実施 「富岡海荘図巻」を歩く③ 失われた海岸線(磯子・杉田・富岡)

『富岡海荘図巻』[明治22年(1889)、荒木寛畝]に描かれた本牧の崖(鼻・岬)から観音崎まで失われた海岸線を辿る3回目の街歩きです。

今回は、まるで屏風が連なっているような風景だった海岸線(屏風ヶ浦)から図巻を描かせた三条実美の別荘跡地付近を経て、富岡八幡宮まで歩きました。秋晴れの中、125名の参加者が9班に分かれてコースを歩き、各所で絶景を楽しむことが出来ました。

コース:

JR磯子駅→屏風ヶ浦役場跡碑→グランドエレベーター→旧東伏見宮別邸(貴賓館)→浅間神社・朝日滝→東漸寺→杉田劇場跡→杉田八幡神社→妙法寺→青砥坂→富岡総合公園・三条実美別荘跡→慶珊寺→(旧海岸線)→富岡八幡宮(解散)

 

英語ガイドによる東光禅寺座禅体験 

10月6日(土)9:30〜14:40にわたり外国人留学生と日本人のサポーター(CWAJ-FSC)様に座禅を体験していただきました(参加人員:14名+本部、ガイド入れて18名)

概要は金沢文庫からバスで東光禅寺に、副住職様による流暢な英語の説明で座禅の意味や作法の説明後座禅を体験していただきました。その後、本堂に安置されている薬師如来と日光菩薩・月光菩薩・天井画等の説明をうけ、おまけに抹茶・茶菓の接待も体験させていただきました。  その後、白山道を散策、関東学院大の文庫キャンパスの食堂でランチ、バスにて文庫駅で解散しました。留学生にはめずらしい体験として大変好評でした。

 

 

 

 

9月19日(水) 実施 玉縄城址界隈を歩く

上杉謙信の祖発祥の地「長尾」から無双の「玉縄城」への古道を辿りました。「武家の古都鎌倉」の歴史を紐解きながらの散策です。前日の大雨も上がり晴天にめぐまれた一日を楽しむことができました。

 コース:

JR大船駅(集合)→長尾台御霊神社→長尾城址・長尾砦址→玉縄城址・諏訪壇→諏訪神社→龍宝寺→七曲り坂→太鼓櫓址→ふあん坂→久成寺→二伝寺・良文塚→渡内日枝神社→渡内第三会館前バス停(解散)

9月1日(土) 実施 野島の汐まつり

秋雨前線の影響で曇天のなか出発しましたが、野島稲荷神社での御霊移しのころには、晴れ上がりました。金沢漁港では、船上でのお囃子、神船の周りを漁船がフルスピードで左旋回し、神船を転覆させてお供物を海中に沈める行事を見て楽しむことが出来ました。

コース:金沢八景→瀬戸神社→琵琶島神社→金龍禅院→平潟湾プロムナード→夕照橋→染王寺→野島稲荷神社→青少年研修センター→掩体壕→伊藤博文金沢別邸→金沢漁港

7月7日(土) 実施 維新150年 開国・開港の街を歩く(金沢)

 お天気が心配されましたが、総勢48名、5班に分けて黒船、ポーハタン号が、小柴沖に錨を下したアメリカン・アンカレッジに向けて出発。日米修好通商条約は、小柴沖のポーハタン号艦上で調印されました。

 コース: 金沢八景→平潟プロムナード→夕照橋→染王寺→弁天社→青少年センター→掩体壕→旧伊藤博文金沢別邸→シーサイドライン→海の公園柴口駅→熊野神社→八景島→アメリカン・アンカレッジ

6月26日(火) 実施 維新150年 開国・開港の街を歩く(久里浜・浦賀)

 嘉永6年6月3日(1853年7月8日)、開国・開港を求めて浦賀沖にペリー艦隊が姿を現しました。それから6日後、久里浜に上陸したペリー一行は、アメリカ合衆国大統領の親書を幕府に手渡しましたが、これが、15年後に起こる維新に繋がる第一歩となりました。

維新150年を迎えるにあたり、ゆかりの街の今昔を偲びながら歩き、また、同地に設けられた海軍通信学校跡の陸上自衛隊久里浜駐屯地、海軍工作学校跡、浦賀文化センターを訪ねました。

陸上自衛隊久里浜駐屯地では、楽しく、丁寧にご案内いただき、また、隊員と同じ昼食を味わいました。日陰が恋しい暑い一日でしたが、心地よい浜風もありました。

コース:

京急久里浜駅→ぺルリ上陸記念碑道標→久里浜天神社→夫婦橋、内川新田開発記念碑→陸上自衛隊久里浜駐屯地見学、昼食→ペリー公園→海軍工作学校跡→浦賀港陸軍桟橋、引揚記念の碑→船番所跡→西叶神社→浦賀文化センター(解散)

 


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