活動風景

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11/23(水) 金沢三十四観音霊場巡り-Ⅲ(釜利谷)

本降りの雨だったが30名もの参加があった。一部コースを変更し無事終了した。 正法院、東光禅寺では、本堂で住職の法話があり、その後、間近で観音さまやご本尊をお参りすることができた。
また、正法院、満蔵院、禅林寺、東光禅寺での御朱印を一括して12人が申し込まれた。今回は、すべて観音さまの御朱印となり、貴重なものなのでみな様喜んでいた。

コース(約6km) 金沢文庫駅→永泉寺跡(第四番札所)→正法院(第十九番札所)→宮川せせらぎ緑道→満蔵院(第十八番札所)→禅林寺(第十七番札所)→釜利谷南公園→東光禅寺(第十六番札所)・法話→白山道バス停(解散)

11/19 (土) 称名寺ご住職のお話とご本尊の拝観

恒例の人気ツアーに48名が参加。金沢文庫駅から君ヶ崎、子聖大権現経由で称名寺までのコース。好天に恵まれ、境内のイチョウが綺麗に色づく中で実施された。最後に金堂内で須方住職のお話があり、熱心にメモを取る人も見受けられた。

コース(約2km):金沢文庫駅西口広場→君ヶ崎交差点→道標跡→子聖大権現→称名寺赤門→称名寺境内→実時廟→称名寺金堂(お話と拝観)、西側広場(解散)

10/29(土)実施 みなとヨコハマを巡る「水道道を歩く」

開港後戸数わずか100戸ほどの一寒村であった横浜の人口は、日に日に増加し急激に発展しました。当時の住民は水を求め井戸を掘りましたが、横浜は海を埋め立てたため良質な水に恵まれず、ほとんどの井戸水は塩分を含み飲み水には適しませんでした。
このため、神奈川県知事は英国人技師ヘンリー・スペンサー・パーマー氏を顧問に迎え、1885年に相模川と道志川の合流地点の三井を水源に水道の建設に着手し、1887年に日本初の近代水道として給水を開始しました。

コース(約6㎞) 星川駅(集合) ⇒ バス移動 ⇒ 西谷浄水場前 ⇒ 西谷浄水場旧計量器室跡 ⇒ 橘樹神社 ⇒ 水道橋 ⇒ 尻こすり坂 ⇒ 旧野毛山給水池 ⇒ 野毛山公園展望台 ⇒ 佐久間象山碑 ⇒ 平沼専蔵邸跡 ⇒ 日本最古の水道管(解散)

fig1 西谷浄水場前

西谷浄水場前 横浜水道記念館をバックにコース説明

fig2 浄水場からの景色

みなとみらいまで水と一緒に下ります

fig3 旧計量器室跡

旧計量器室跡 覗き込んだら〝計量器があった〟

fig4 和田町新道

和田町新道 横に相鉄本線、上には横浜新道

fig5 宮川橋

宮川橋 やっと水道管とご対面

fig6 橘樹神社

橘樹神社 社務所の方が親切に対応して頂いた、感謝

fig7 水道橋

水道橋 ランドマークと水道橋とガイドご一行

fig8 尻こすり坂

尻こすり坂 下りで良かった

fig9 パーマー像

パーマー像 パーマーさん、鼻高い

fig10 野毛山公園展望台

野毛山公園展望台 最高の天気と眺め

fig11 佐久間象

佐久間象 皆さんお疲れの模様、ゴール迄あと少し

fig12 野毛三丁目公園

野毛三丁目公園 やっと着いた、今日は良く歩いた

10/15(土) 実施 文士の愛した鎌倉3 比企ヶ谷の妙本寺から材木座の光明寺へ

「文士の愛した鎌倉」第3回目。「鎌倉きらら」から「鎌倉殿の13人」にまつわる比企ヶ谷の妙本寺から光明寺までを歩きました。ドラマの影響なのかお客様の期待が大きく9時過ぎには1~4班が出発。小林秀雄・大佛次郎など鎌倉文士のゆかりの地を巡り、終点「光明寺」には、昭和21年「鎌倉アカデミア」として開校した私立学校の跡地で解散。天気にもめぐまれ鎌倉と文士を存分に楽しんでいただきました。

コース(約4Km) きらら鎌倉―鎌倉市農協連即売所―林家百貨店跡―本覚寺-妙本寺―八雲神社鳥居前―辻薬師堂―(本興寺)―芥川龍之介旧跡―由比若宮(元八幡)―鎌倉いずみ幼稚園―清水湯―啓運寺―(妙長寺)―向福寺―亀時間―九品寺―萬屋酒店―補陀洛寺―田山別荘跡―竹山道雄邸―光明寺(解散)

10/1(土)『富岡海荘図巻』を歩く⑧ 失われた海岸線(安浦・堀ノ内・大津)

かつての美しい海岸線は失われました。『富岡海荘図巻』に描かれた海岸線を想像し、その移り変わりを考えながらの街歩き。そこには、人々の長い暮らしと歴史がありました。

コース:約7㎞ 県立大学駅→<東の浦賀道>→どうめき坂→一本松・乗合馬車立場跡→浄連寺→砂坂地蔵尊→春日神社→大津館跡→<西の浦賀道>→信楽寺→大津陣屋跡→諏訪神社→信誠寺→向井将監夫妻の墓→貞昌寺→馬堀海岸駅(解散)

9/25(日)実施 寺前、町屋、洲崎、野島の神輿蔵を訪ねる

神社の神様はお祭りの時、お神輿に乗って町に来ると言われています。そして人々に幸福を運んでくれます。また、大きな車のような山車もお祭りを盛り上げます。お神輿も山車も地域の人たちに大切にされ、綺麗に飾り付けられています。神社でお神輿や山車を見て世界の平和をお祈りしましょう。

コース(約4㎞) 金沢文庫駅西口広場(集合) ⇒ 寺前八幡神社 ⇒ 町屋神社 ⇒ 龍華寺 ⇒ 洲崎神社 ⇒野島稲荷神社・野島町内会館(解散)

6/28(火)実施 金沢三十四観音霊場巡り-2

猛暑のなか、参加者32名。熱中症等を心配したが無事終了。暑さ対策のため、急遽、宝樹院から千光寺の間でバス利用に変更した。参加者の理解も得て、結果的には正解であった。泥牛庵では、本堂で、住職の講話があり、皆さん関心も持って聞かれていた。
宝樹院の阿弥陀三尊像に感動した。
初めて聞く話が多い等、参加者も満足されていた。ただ、暑さには閉口されていた。
泥牛庵、宝樹院、太寧寺の御朱印を一括して受付けたところ、8人が申し込まれた。

コース(約6km)金沢八景駅→金龍禅院(札所11番)→泥牛庵(12番)→嶺松寺跡(13番)→光伝寺(番外)→千光寺旧跡→ヨークマート(トイレ)→宝樹院・常福寺(15番)⇒(バス)⇒千光寺(14番)→六浦駅⇒(京急)⇒金沢文庫駅→太寧寺(10番)(解散)→金沢文庫駅

6/22(水)実施 畠山重忠終焉の地を訪ねる

鎌倉時代に活躍した武将、畠山重忠は幕府の権力争いに巻き込まれ、謀反お疑いをかけられて鎌倉に向かう途中、北条義時の軍勢と戦って討ち死にした。重忠の命日に終焉の地を巡った。前夜来の大雨が上がり、曇り時々晴れの蒸し暑さの中、46名の参加者とともに重忠を偲んだ。

コース(約6㎞)相鉄線鶴ヶ峰駅北口(集合)→鎧の渡し緑道→首塚→重忠公碑→鶴ヶ峰コミュニティハウス→矢畑・腰巻き→すずり石水跡→薬王寺・六ツ塚→駕籠塚→白根地区センター→白根不動尊→帷子川親水緑道→鶴ヶ峰駅北口(解散)

6/20(月)実施 夏の称名寺庭園清掃

今回は33名の会員が集まり、1時間ほどの作業で仁王門前と赤門周辺の草取りを行いました。

6/12(日)実施 鎌倉と寺4「北条義時ゆかりの地と13人」

北条氏は伊豆の北条を本貫とする豪族。義時は姉の政子が配流中の源頼朝の妻となった縁により、父時政と兄宗時等と1180年(治承4年)の頼朝挙兵に参加し、側近として信任を得て平家追討、奥州合戦に従軍。
鎌倉幕府は頼朝が没して頼家が後を継ぐが、頼家を補佐する為13名の宿老合議制「鎌倉殿(鎌倉政権の長)の13人」が定められた。

コース(約5㎞)JR鎌倉駅東口・きらら鎌倉⇒段葛⇒鶴岡八幡宮⇒今宮(新宮)⇒畠山重忠邸跡石碑⇒大蔵幕府旧蹟石碑⇒法華堂跡(源頼朝の墓)⇒北条義時法華堂跡⇒東御門跡⇒覚園寺(解散)


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