
コース:約10㎞
JR茅ヶ崎駅→茅ヶ崎一里塚→南湖の左富士・鶴嶺八幡宮鳥居→旧相模川橋脚→馬入橋→明治天皇馬入御休憩所跡→ちょんまげ塚→馬入一里塚→東海道馬入松原碑→平塚八幡宮→平塚宿江戸見付跡→脇本陣跡→高札場跡→本陣跡→平塚の塚→お初の墓→問屋場跡→お菊塚(解散)
快晴の中、東海道の距離の目印、茅ヶ崎一里塚を目指して歩き始めました。日本橋から14番目のこの塚は、当時の原型を留める貴重な塚です。その後、国道1号線をひたすら歩くと、小さな橋の左正面に大きな富士山が突然現れます。「南湖の左富士」、参加者の皆様もこの富士山の美しさに心躍ったご様子。晴れて良かったとスタッフ一同、お天気に感謝しました。次の富士山の見どころは全長563mの馬入橋で、富士山に向かって歩きます。それから江戸時代の粋なお話「ちょんなげ塚」、創祀が仁徳天皇といわれる平塚八幡宮、平塚宿の見どころをあれこれ、女性も凛々しかったり、不憫だったりの「お初の墓」や「お菊塚」をご案内して解散。ボリューム満載の旅となりました。








